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フジさんとてっちゃっんからの学び

いつもお世話になっています。
ほめて伸ばす!こどもパソコン&プログラミング教室 すまいる・キッズのとどちゃんです。

たくさんの先生について学んだ、2021年でした。

特に「フジさん先生」と「てっちゃん先生」は
私がこども向けのプログラミング教室で、子どもと向かい合う事、そして保護者様と接する上ですごく大切なことを学びました。

パソコンの技術を伝えるもっと、もっと、もっと何杯も大切なことです。

フジさんは褒め言葉の先生
てっちゃんはキッズコーチング(子育て講座)の先生です。
(詳しくは文末をご覧ください)

お二人から学び気づいた事を、自分の教室で子どもたちと接して来た経験とミックスして「ホンって」生まれたのが、「伸ばすプログラミング教室」の形がでした。言葉にするとありきたりなんですが、自分の中ではかなり深い変化でした。(まだまだ進化の入り口ですが…)

この二人の先生の講座や受講生仲間からの気づきも多いですが、毎朝届くメールマガジンにから得られる気付きもたくさんあります。。

そんな気づいた事をしっかり

ホメて伸ばす「こどもプログラミング教室」と言っていますが、実はそれ以外にもっと大切なことがあります。以外というよりも「以前」ですね。

キャッチフレーズにはしづらいのですが、大切なのは子どもたちの「できない所」「欠けたところ」に注目をしすぎない事です。

何だそんな事は…と思う方も多いかもしれません、でも私の中では頭での理解して、実践する中で明らかに私が変わり、子どもの反応も変わってきました。そして経験値としてしっかりのとお腹の中に入っていきました。て

「できない事」、「欠けている事」は、個性かもしれませんし、お子さんの中でゆっくり醸成中で、まだ見えてきてないかもしれません。無理に引き出しても「早産」になるかもしれません。

でも、どうしても心配になって「やっちゃダメ」とか「早くしなさいって」言ってしまいがちなんですよね。

人間は生存本能上どうしても欠けたところに目がいってしまいます。

人間がそもそも捕食される立場の生き物だった頃の記憶によると言われています。

マイナスのところに注意を向けてないと「ライオンに食べられる」生き物でしたから。

【欠けたリンゴとまん丸リンゴ、思い浮かべてみてください。】

その時、人間はどうしても潜在的意識で欠けたリンゴの方に着目をしてしまいます。

私は、フジさんの「褒め言葉セミナー」で実際にこれをワークで体験しました。
本当に欠けたところが気になるんですよね。

褒めようとしても、その人欠けたところばかり気にしていては、いいところまで目が行きません。相手の心の届く様に褒めるには、その人のいいところにフォーカスを当てて、心から褒めないといといけません。しかも大きな笑顔で!!

いいとこと伸ばしてあげませんか、のびのびと育ててあげませんか、
そして成長の中で自分で気づく事も待ってあげませんか?

そしてこれは対子どもだけではありません、人と人とのコミュニケーション全てに通ずることです。

当教室の「褒めて伸ばす」ベースになっている考え方は元はこの二人の先生から教えが大きいです。

フジさん:藤咲徳郎先生 日本褒め言葉カード協会 代表理事
↓メルマガはこちら
https://www.reservestock.jp/subscribe/68559

てっちゃん:一場哲宏さん 伊勢崎FCフォレスト代表
JAKC認定キッズコーチングトレーナー
https://forest-kosodate.com

この二人のメルマガもぜひ購読してみてください、
オンラインでもセミナーもなさっています。興味がでたらうけてみてください。
藤咲先生は書籍もたくさん出されていますよ。