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私も天の邪鬼(あまのじゃく)でした

年が明けて、 なんでも実は反対に答えたりとか欲しいのにいらないって言ってみたりとかそんな反応ブルーあまのじゃくのお子さんっていらっしゃいますよね。

「これおいしいから食べたら」、「寒かったら上着を着ときや!」そんな軽い親切心に

「いらない!」「寒くないもん」反射的に答える、お子さんっていますよね。

体験レッスンで、すごく楽しそうにしてても、「どうする?」ってお母さんが聞いても、

「わかんない」とか「どっちでもいい」「別にいい」とかそんな風に答えたりします。

本心とは少し違うところで反応したりします。

父の慰安旅行に一緒に行ったとき

お子さんでも、実は私も小さい時「あまのじゃくさん」でした。

父の会社の慰安旅行に僕だけついて行ったことがありました。

行き先は伊勢でした。会社の同僚の女性社員の方から「お菓子をどうぞ」って言われたのに、かたくな拒否していたことを覚えています。

「いらないって」 今から思うと可愛くない子ですよね。

そんなときって、そのお菓子が食べたいとか関係なしに反射的に、断ってるんですよね。

どうしなのか?

考えてもわかりません。

おすすめされたものを上手に受け取れない、そして素直に「ありがとう」が言えない

子ども時代の影響か大人になってからも暫くはそんな私でした。

今では、コンビニのレジでもお金を払ってありがというを言うのが習慣になっています。或る出来事が有って、素直にありがとうを言える様になったんですが…それば本筋からずれるので別に機会に!

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昨日はお正月明けのキッズクラスの初レッスンでした。年末年始の休みを挟んでさしぶりに来た子供たち。ちょっと緊張気味でしたね。

いきなり「あけましておめでとうございません。」

あまのじゃくあるあるモードで教室に入ってきました。

久しぶりの教室 少し緊張してるかな???

久しぶりだとそんな反応してしまうんですよね。

天の邪鬼な反応ですが、先にも書きましたが、反射的に口が動きます。

心の底の底の底では、わかってやっている「行動」です。

習慣化してしまっているので、本人の意識にはありません、いつの間にか爪を噛んでいるのと同じ様な心の癖です。

だから、なんで?、どうして?と聞いても

答えは「わかりません」

追い詰めるだけですよね。

だから受け入れて上げて、落ち着かせて、安心を与えて上げるがいいのかなと思っています。

そんなときには、否定もせず、工程もせず。ゆっくりほぐして行きます。