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ファイル共有とNAS

少し前まで、ファイルサーバーでしたね

小さな会社向けのITサポート専門の会社DeQitA(デキタ)の西尾です。

前回はGoogleDriveの話でした。

今回は少し昔まで社会でファイr共有の主流でもあり、今でも十分に使っている会社も多くあり方式ファイルサーバやNASといった事業内に設置するファイル共有の仕組とGドライブなどのWeb上のサービスを使ったファイル共有に関してです。

小さな会社のファイル共有 社内?・社外?

インターネット上に場所を借りて、社内の情報を共有する、バックアップとして使ういう形で利便性とデータをしっかり守るという事で活用し、USBメモリでファイル共有のみ一択というところからすこし前に進もうって話でした。

Gドライブを中心に前回前々回と書いてきましたが、こまかな事を言わなければ 、大体は他の〇〇ドライブサービスでもそんなに差はありません。

実際に自社に導入するとなると、状況に応じてどれかのサービスを選択することになりますから、そこは状況を見て最適なものをご提案をしますが

とりあえず、今はいいと思います。
小さな会社の経営者さんは大まかに方向をきめて、本業に力を入れるのが仕事


実際にご提案をする時には…

※例えば、とりあえず、Gドライブだけという提案はしません。
実際の提供する作業としては、そこまでかもしれませんが
当社はその先までみて事業の永続性のまで見て提案をします。
なので、しっかりお話は聞かせてもらいますし、大きなイメージを共有できる様にした提案になります。


〇〇ドライブが主流がなる前は!

さてさて、実際の大きな会社様ではこのような、一般にも開放されたWEB上のシステムを使わず、自社で用意されている事が多いです。
Googleなどのサービスがダメという事ではなく、すでに用意されたものが社会にあり、あえて社外のサービスの安全性を検証する事をしなかったなどの理由だと思います。

小さな会社でも、規模の違いはあれ以前では 社内でのファイルサーバーを使ったファイル共有や NAS(ネットワークに接続されて共有できる記憶装置:HDD)といったものが主流で、共有していました。

これらのサービスは、だいたい事務所内のネットワーク(LAN)内でのファイルサービスです。
限られたネットワークに設置されたファイルサーバや事務所内のネットワークの機械に「NAS」という記憶装置を接続して使います。

このサービス自体はいまでも使えますし、普通に健在です。
もし現在、何年か前にこの様な仕組みがあってという方は
これまでいいのではないのかな?という事になりそうです。

ちょっと疑問におもった時にはこの観点で考えてください。

社内に昔入れたファイル共有の仕組みがあった…

事務所内に記憶装置やファイル教諭を面倒見ているサーバがどこかにある場合です。
その保存している場所が壊れた時には、自社で復旧する必要があります。
または、その時のために「保守サービス」月額や年額で 結んでいたりします。

とはいえ…
装置自体も「壊れ難い構造」に装置自体がなっている事が多いです。

でもこの機械装置装置はやはり万全ではありませんし、保守サービスのなかでデータ復旧まで出来なかったり。
壊れかかった時に、メッセージがでますので、その時にはその時点でまず、修理をしておかないと、その内本当に壊れます。

この様な保守メンテナンスを自社でやる必要があります、(自社が費用を出して外部に依頼するもの含め)

Gドライブなどの〇〇ドライブでは
かなり強固なデータセンターという場所でみなさんの情報は管理されて、日々の故障に対するメンテナンスも行ってくれています。

何がデメリットかというと、インターネットを経由して、社外にデータがある事です。誰でも内容を見れないよう、セキィリティーはかけられています。

データの保存先が自社か自社でなのか…

データは自社ではないところにあるという事です。
急にサービスを停止する事はないと思いますが
サービス提供側に委ねている部分もあります。

インターネット回線の向こうに必要な情報があるという事です。
これは、考えよう様なのですが、メリットでありデメリットになります。

その辺りのリスクも考えて置く必要があると思います。

在宅勤務への対応

新型コロナウイルスによる外出自粛もあって、在宅勤務を強いられている方も多いとおもいます。

そんな時、先ほどの事務所内限定のファイル共有サービスをつかっていると、共同で作業が上手にすすみません。

そこそこの会社の場合「VPN」(この言葉は覚えなくていいです。)という外部のインターネットからでも、特殊な暗号をかけて、自社内のネットワークに接続できる方法を用意してあります。

小さな会社では、インターネットの回線速度もどんどん早くなってきていますから、インターネット上のサービスの「小さなパーツ」を組合わせて自社にぴったりの形にセミーダーすることで、変化の速いなかでも柔軟に対応できる事業の根幹を作る事が出来るではないかとおもいます。

この続きは、いろんなWEBサービスがあります、小さな会社でも使いやすいものを何回かに分けて書きますね。基本的には「サブスクリプション(月額固定・定期購読)」型のものです。無料お試しができるのがいいですね。