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MICHIRU-RPA

プログラミング知識なしでも使える 「デスクトップ型RPA」

MICHIRU-RPAはプログラミング知識がなくても使えるデスクトップ型RPAです。IT専任者のいない小さな会社やIT部門には頼らず、部門内での活用など安価で手軽に始める事の出来るRPAです。

業務運用のプロが自分でプロセスを定義できる。

日常のパソコンを使ったルーティーンワークを自動化するのに、現場の方が自分の事として「業務がどんな姿で行われるのが理想的なのか」という意識で業務を見直すと、これまでやっていた作業は本当に必要なのか、このままのやり方でいいのか、RPAで業務プロセスを定義するために、その手順を確認してみると業務の無駄や非効率に気付いたりします。
経理・総務系の仕事だと同じ様な様式の申請書類がいくつも存在し、ワークフローやメールで申請されてくるなどです。

  • この作業は本当に必要か?
  • このやり方がいいのか?
  • 他のプロセスと統合できるのでは?

そもそも必要なのか? 別の類似の業務と統合できるのではないか?


現場で業務を行っている「現場のプロ」が要件を整理し、RPAのワークを定義できますから、業務プロセスの見直しも、変更する事にも意思決定が早く柔軟に対応できるのです。

ちょっとした工夫もどんどん業務を運用する担当者レベルで行える。
そんなメリットがあります。

企業全体として情報の統制もありますので、デメリットもありますので大きい企業の部門で活用する場合には、情報統制やセキュリティー面でなんでも自由にできる事には問題がありますので、部門RPAで実施する業務範囲を情報システム部門との間で明確に区切って行う必要もあります。